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Since Apr.01,2000


三石海浜公園オートキャンプ場

Aug.8-9, 2003 海のそば、海水浴もできるキャンプ場

2003年夏の北海道旅行での、最初のキャンプ。今回は、函館に上陸して、できるだけ早めに道東へ移動しようという計画だった。前の日の昼に函館に上陸し、すぐに北へ移動を開始。道央自動車道の豊浦噴火湾PAで車中泊をした。翌日もすぐに移動をし、できれば海水浴をしてしまおう、という計画だったのだが.....。

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道立宗谷ふれあい公園キャンプ場

Aug.14-15, 2002 日本最北?北の果て、宗谷にあるオートキャンプ場

日本の最北端、宗谷岬。今回の北海道旅行の折り返し地点である。お土産や、ガソリンスタンドをはじめ、岬周辺にあるものはすべて「日本最北端」ということになる。したがって、今回利用したキャンプ場も、日本最北端?ということになる。

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とままえ夕陽が丘オートキャンプ場

Aug.13, 2002 海水浴場隣接の高規格キャンプ場

「北海道で海水浴をしよう!」今回の北海道旅行では、そんな目標をもって旅を続けていた。地図を広げてみると、北海道の海水浴場というのは、意外に少ないものだ。以前は千葉に住んでいたので、海岸沿いに移動していけばいくらでも海水浴場が見つけられたのだが、そういうわけにもいかないようだ。しかし、捜しているうちに、目的にぴったりの場所を見つけることができた。留萌の北、苫前町にある、ホワイトビーチとすぐ隣にある「とままえ夕陽が丘オートキャンプ場」である。

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オートリゾート滝野

Aug.11, 2002 国営公園内でたっぷり遊べるキャンプ場

全国に何箇所か、「国営公園」と呼ばれる施設がある。「公園」なのに入場料がかかるのは残念だが、その施設の充実度は「さすが」と思わせる。今回の北海道旅行中、この国営公園の中にあるキャンプ場を利用した。

オートリゾート滝野:イメージ1

キャンプ場の名前は「オートリゾート滝野」。札幌市郊外「国営すずらん丘陵公園」の中に位置している。日本海側の岩内からニセコを経由して札幌に向かう。さすがに人口100万人を超える都市だけあって、定山渓を過ぎる辺りから「渋滞」にはまってしまった。ちなみに、今回の北海道滞在中、唯一の「渋滞」だった。

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いわないマリンビュー

Aug.10, 2002 海を見下ろす広々キャンプ場

雨上がりのキャンプ場はとても気持が良い。移動の間、車の中に閉じ込められている分、そのあとの開放感はなんともいえない。今回の北海道旅行中も何回も雨が降ったが、そのたびにキャンプ場でめいった気分を立て直すことができた。

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白石公園はこだてオートキャンプ場

Aug.08, 2002 函館市内にある唯一のオートキャンプ場

北海道へのキャンプ旅行の第一泊めの場所は函館。青森からのフェリーの本数も一番多く、乗っている時間も一番少なくて済むので、車で渡道する場合には、なかなか便利のよい場所である。函館山、元町など、観光地としても有名な場所がたくさんある。

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きのこの里あいべつキャンプ場

Aug. 20-21, 2000 釣りもできる、水の豊かなキャンプ場

きのこの里あいべつキャンプ場:イメージ1

「きのこの里」とは変わったネーミング。キャンプ場内にきのこが生えているわけでも、売店できのこが売られているわけでもない。愛別町の特色を前面に押し出そうと名づけられたのだろう。町としてはかなりの力の入れようで、近隣4町村のパンフを見ると、愛別町の代表的な観光施設として、このキャンプ場が大きく取り上げられている。

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上湧別五鹿山公園キャンプ場

Aug. 18-19, 2000 1区画がめちゃくちゃ広いキャンプ場

頻繁にあっては困ることだが、キャンプ中にちょっとした行き違いが起きてしまうことがある。不快な気持ちになりそうな時もあるのだが、貴重な休日のせっかくのキャンプ、できるだけ気を取り直して楽しむことにしている。

_上湧別五鹿山公園キャンプ場:イメージ1

今回の五鹿山キャンプ場でのアクシデントは、利用料金がパンフレットやキャンプ場ガイドなどに載っている値段と違っていたこと。1000円のはずだったところが、実際には2000円。パンフには値段の訂正のチラシが入っていたが、損した気分は否めない。まあ、値段が高くなったとはいえ、「2000円」というは格安の部類に入る。気を取り直してキャンプを楽しむことにする。

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道立オホーツク公園オートキャンプ場「てんとらんど」

Aug. 17-18, 2000 最近のキャンプ場のコテージは、本当に素晴らしい。

キャンプ場の中には、ロッジやコテージを併設している所がある。私の少年時代の記憶では、くもの巣がはっていたり、雨漏りがしたり、あまり良い思い出がないのだが、最近のキャンプ場のコテージは、本当に素晴らしい。長い北海道でのキャンプ旅行を計画している時、テント泊や車中泊が続く行程の中ほどに、コテージを利用する計画を立てた。ホテルに泊まることを思えば格安だし、たまにはふかふかのふとんでゆっくり眠るのも良いと考えたからだ。場所は、道立オホーツク公園内の「てんとらんど」である。

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達古武キャンプ場

Aug. 15-17, 2000 釧路湿原の東側、達古武湖に面したキャンプ場。

他人がいつも自分と同じ見方、感じ方をするとは限らないもので、キャンプ場の評価についても同様であろう。そのときの天気や気温に左右されるのはあたりまえとして、自分の気分や体調、たまたま隣あったキャンパーの振る舞い、管理人さんのほんのちょっとした一言で、キャンプ場の印象はまったく違ったものになってくるにちがいない。それらすべてを踏まえても、あえて言わせていただくなら、この達古武キャンプ場は素晴らしいキャンプ場である。

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うらほろ森林公園キャンプ場

Aug. 14-15, 2000 地元の利用客が多い、格安キャンプ場

私の愛車は、マツダのボンゴフレンディ。この車を購入したのは、屋根が持ち上がり、車中泊が簡単にできることが第一のポイントだった。移動の途中にSAや道の駅で、簡単に車中泊ができるので、この車を買ってから行動範囲が相当広がった。しかし、車中泊はあくまで車中泊。2日も続けば体が痛くなってしまう。そんな車中泊が3日続いたあと、この「うらほろ森林公園キャンプ場」にたどりついた。家族全員、テント泊のよさを実感したキャンプ場である。テントでのびのび眠るだけでこんなに気分が良くなるのだから、やはりキャンプは良い!

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オートリゾート 苫小牧アルテン

Aug. 11-12, 2000 広い、きれい、さすがは五つ星!

キャンプ場の利用料金というものは、どのようにして決められているのだろうか?私の住んでいる関東近辺では、1サイト5000円が一つの基準となっているようだ。オートキャンプを始める前には、河原の日帰りバーベキューばかりしていたので、最初のうちはたかが野宿に5000円、というのがとても高く感じられた記憶がある。馴れとは恐ろしいもので、たまに4000円くらいの利用料のキャンプ場にでかけると、とても得した気分になってしまう。しかし、肝心なのはその利用料金に見合った「気持ちのよさ」を手に入れられるかどうかである。

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トーパスビレッジ・ムーイ

Aug. 9-10, 2000 函館近くのオートキャンプ場

本州に住んでいる人間が、とにかく安く北海道に上陸するには、青函フェリーを利用するルートがあげられる。運転者の疲労を除外視すれば、自走の時間を考えても、非常に経済的である。しかも、私は船に弱く、できるだけ短い乗船時間ですませようという希望があり、函館からの上陸となった。ところが、北海道にはいたるところにキャンプ場があるのに、なぜか函館付近にはオートキャンプ場が少ない。そんな中で、この「トーパスビレッジ・ムーイ」は函館から1時間以内の距離にあり、北海道上陸後の最初のキャンプ地として、ありがたく利用させてもらうことにした。

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