フィッシングレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


スタッフ自らがキャストしたり、全国のライターさん達が海、川問わず体験したフィッシングレポートをお送りします。全国各地、続々と増殖中です。 海外はニュージーランドが爆釣です。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です!詳しくはライター募集を参照ください。

※掲載されているレポートの中には現在釣りやボートの乗り入れが禁止になっている場所があります。実際フィールドに出かける際には、再度調査いただいた上でお出掛けください。Gofield.comにお問い合わせいただければ可能な範囲で調査いたします。

※アングラーのマナーの悪さから、釣り場の閉鎖が各地で行われるようになりました。ジェットや、ウェイクをされる方も含め、最低限のマナーは守るようにしてください。
・ゴミに対する責任を持つ
・生き物、植物、環境を大切にする
・一般常識的、道徳的なモラルのある行動を心掛ける
釣りをする前にもう一度本当にマナーが守れているかチェックして出掛けましょう!

海から戻りたてのキングサーモンを狙い撃ち!

Jun.2, 2009 キーナイ半島西南部・ホーマー・スピット・ラグーンのサーモン釣り

Nick Dudiak Fishing Lagoon

キーナイ半島南西部でのキングサーモン釣りのピークは例年5月下旬から6月中旬までだ。ただ、この期間中は毎日川で釣りができるわけではなく、一週間のうち土曜日の午前0時から月曜日の午後11時59分までの3日間が解禁となる。もちろん年や川によって解禁される曜日は増減する。そのため短い旅程で最大限に実釣時間を伸ばすには、計画の時点から入念な準備とリサーチが必要だ。そんなキーナイ半島西南部の釣り場の中でも禁漁の曜日が通常設定されないのが今回紹介するホーマー・スピット・ラグーン(Homer Spit Lagoon)だ。正式名はニック・デュディアック・フィッシング・ラグーン(Nick Dudiak Fishing Lagoon)と言い、通常は略して「ラグーン」とか「フィッシング・ホール」と呼ばれる。

続きを読む “海から戻りたてのキングサーモンを狙い撃ち!”>>

ついに釣れた!09シーズン最初のキングサーモン

Jun.1, 2009 キーナイ半島西南部・ディープクリーク・ハイウェー橋~2マイル標識

スターリング・ハイウェー橋上流

ディープクリークでキングサーモンを釣ることができるのは、河口からアラスカ州漁業狩猟局(Alaska Department of Fish and Game)が設置した標識までの約2マイル(3.2キロ)の区間だ。前号「私にも釣れる!アラスカのキングサーモン」では、その下流側半分であるスーターリング・ハイウェー橋から河口までの間の釣り場を紹介した。今回は、上流側半分のスターリング・ハイウェー橋から標識までのエリアを紹介する。

スターリング・ハイウェー橋の上流側へアクセスするには、Deep Creek North(ディープクリークノース)というレクレーション広場に駐車する。ガイドのギャリー氏(シルバーフィンガイドサービス)の案内で、レクレーション広場の北の端から始まるトレイルを歩き出した。このトレイルの入り口はよく踏まれているので見間違うことはないだろう。最初は川の右岸を行くが、400mほどで一度対岸に渡る。通常の水位なら股下までのウェーダーで十分だ。左岸に移ると広々とした川原を歩く。さらに300mほど歩くと対岸に大きなコットンツリーの大木が見える。ここの瀬尻でもう一度右岸に渡る。トレイルは上流へと続いているが、私たちはこの場所で釣りをスタートすることにした。レクレーション広場からの所要時間はだいたい20分だ。

続きを読む “ついに釣れた!09シーズン最初のキングサーモン”>>

私にも釣れる!アラスカのキングサーモン

Jun.1, 2009 キーナイ半島西南部・ディープクリーク最下流部

Deep Creek

世界の釣り人が憧れるアラスカには無数のサーモン・リバーがある。しかし限られた日程で効率よく釣りを楽しむには選択肢を絞らなければならない。そんな中で特におすすめしたいのがキーナイ半島西南部だ。アラスカ旅行の基点であるアンカレッジ国際空港から車で約5時間、決して遠すぎず、また世界的に有名なラシアン・リバーのように混雑することも少ない。この地域の河川の川幅は5~15mほどなので、股下までのウェーダーで充分釣り上がることができ、ボートを手配する必要もない。今回はその1つであるディープクリーク(Deep Creek)の最下流部を紹介する。

続きを読む “私にも釣れる!アラスカのキングサーモン”>>

こだわり館山 しなり旅

May.16, 2009 幻の超高級魚にコダワリまくり!

釣りたての超新鮮なお魚を食せるのは”釣り人の特権!”というフレーズは良く耳にするが、今回ご紹介するのは、その”特権!”の中でも最上級の権利だ。ズバリ!”釣らなければ食べられない魚”。皆さんは”カイワリ”という魚をご存じだろうか?似た魚としては”シマアジ”が挙げられる。一般的な認知度としては”シマアジ”の方が勝るが、その食味たるや”シマアジに勝るとも劣らない”と言われ、「青物の中で一番美味い!」と評する人も多い!今回は、そんな”釣らなければ食べられない”超高級魚”カイワリ”をターゲットに、千葉南房・館山港へと向かった!

真澄丸

■5月16日(曇り・小潮)今回お世話になった船宿は、千葉南房・館山港に宿を構える「真澄丸」さん。オニカサゴ狙いの船としても有名で、この真澄丸:船長は、自他共に認める”超こだわり派!”それ故に、熱い釣り人たちからも愛され、高橋船長ファンは非常に多い。通年の代表的な釣り物としては、やはり看板でもある”オニカサゴ”なのだが、この時期だけに展開される”期間限定!とっておき!”の釣り物が「大型カイワリ」なのである。先述したこのカイワリだが、ここ真澄丸で狙うカイワリは、ナント”大型カイワリ”なのである。(カイワリは「大きければ大きいほど美味い」と言われている)本日は午後からの出船ということで、午前中のオニカサゴを終え一時帰港した真澄丸に乗り込むと、午後1時…船は再び沖へと向かった。

続きを読む “こだわり館山 しなり旅”>>

大原イサキ しなり旅

May.10, 2009 好スタート!旨イサキ!

先日、2009年の第一号となる台風が発生…その名前を”クジラ”と名付けられた。がしかし、もう既にココ関東に上陸し、その勢力を拡大し続けている大型台風?があるという…その名は”イサキ”。ということで今回は、その”台風イサキ”の目となっている千葉外房の大原港へと向かった。果たしてその驚きの勢力や如何に?!

ニビヤ吉栄丸

■5月10日(晴れ・大潮)今回お世話になったのは外房・大原に宿を構える「ニビヤ吉栄丸」さん。一年を通じて、その時その時の”旬の釣り物”を展開されている船宿だ。地元客はモチロン、県外にも熱烈なファンが多く、この日も都内某釣りクラブさんの仕立て船での出船となった。筆者が港へ到着したのは午前3時、辺りは当然まだ真っ暗で夜明けの気配は一切なし、しかし、ここ大原港は既に大勢の釣り客でごった返していた。さすがに大型の港だけあって釣り船の数も半端ではなく、その異常な盛り上がりを見せる繁華な光景は、実釣前の期待感を倍増させた。やがて港に係留されたニビヤ吉栄丸を見つけると、出船までまだ1時間もあるというのに、船には既にこの日の釣り客が集結し、いそいそと準備を始めていた。筆者もその勢いに押され慌てて乗船、黙々と準備に取り掛かり、午前4時の出船を待った。

続きを読む “大原イサキ しなり旅”>>

葛西橋 しなり旅

May.02, 2009 さすがの名演!海の女王~♪

穏やかだった春の陽射しも、日毎に季節を動かす躍動感が感じられだした…初夏の気配。この時期と言えば、釣りをするには正に”打って付け”の季節であり、あらゆる釣り物がいつも以上に甘く釣り人たちを誘う。先日、我が家の食卓では”氷上の妖精たちによる名演”世界フィギュアの白熱に、箸を投げ出し家族は釘付け!しかしながら私の方はと言うと、寝ても覚めても”釣り頭”今まさにピークを迎えている”海の女王の名演”がグルグル頭を巡る…。そんなわけで、そこは素直に即行動!シーズンインから更に魅力的に成長した美しき魚体を求め、東京・葛西橋へと向かった。

続きを読む “葛西橋 しなり旅”>>

横須賀・佐島 しなり旅

Apr.28, 2009 中深場で豪快っ!パワーフィッシング!

いよいよ4月も終わりにさしかかり、春ウララ…にどっぷりと浸かってた筆者に一報が入った「春だからってのんびりしてる場合じゃないっすよ!今、佐島が激アツ!ヤバイ事になってますよ!パワーフィッシング行きませんっ?!」。先週訪れたシロギス釣行での、あの”小気味良い魚信”その余韻がまだ手に残っているさ中ではあったが、「…ヤバイ事になってますよ!」との彼の魅力的なその誘いに、躊躇うことなく飛び乗った…今回のターゲットは”シマガツオ”だ。中深場の釣り物としては、それなりに名が知れているが、やはり”誰でも一度は経験したことがある…”といったほど、メジャーな魚ではない。別名”エチオピア”とも呼ばれ、日中釣りでは水深150mから300mが泳層となる。大きさは50cm前後、フッキングからランディングに至るまで衰える事を知らないその強烈な引き味は、正に”パワーフィッシング”であり、挑む釣り人たちを魅了する。市場に流通している底引き網にかかったモノと比べ、釣りたては食味も抜群で!特にフライの評価は激高だ!そんなシマガツオを追って、”ヤバイ事に…”となっている三浦半島・佐島港へと向かった。

続きを読む “横須賀・佐島 しなり旅”>>

金沢八景 しなり旅

Apr.23, 2009 春ウララは、のんびり行楽釣りで~♪

三寒四温…不安定だった春もようやく落ち着きを見せ、ここ関東でも25℃を超える「夏日」が目立ち始めた。さて、この時期の海はというと、日差し・波・風ともに穏やかな日が多く、この季節ならではの「のんびり釣り」「行楽釣り」には打って付けのフィールドである。またこの時期は「初心者・未経験者」の方でも充分(存分)に楽しめる釣り物も多く、経験者の方は勿論、これから釣りを始めようと思っている方や、小さなお子様などご家族連れでの釣行をお考えの皆さまには大変オススメです!その中でも今回皆さんにご紹介したいのは「シロギス」!パールピンクのその美しき容貌から「海の女王」と称されるシロギスは、天ぷらやフライ・塩焼き…など、我々庶民の食卓にも馴染みのある大変美味しいお魚。しかもこのシロギス、その旨味が最も増すのは「初夏」と言われており、正に今が旬!しかも「釣りたて」ときたら…もうその極上の食味にこの上は無い!そんな「釣って良し食べて良し」のシロギスがナント只今絶好釣~とのことで、今が旬の超新鮮シロギスを手に入れるべく、早速ウワサの現場へと行って参りました。

続きを読む “金沢八景 しなり旅”>>

東京ベイ第2弾 楽し難しカワハギ釣り。

Nov.10, 2004 エサ盗り名人は、さすがの早業でした。

立冬を過ぎると急に冷え込んで来るものなのですが、今年は何故だかやけに暖かい日が続きます。ということは、海も水は温かくて、なかなか冬の釣りっぽくなってきません。まあ、それって釣り人にとっては有り難いことなんですけどね。11月10日。この日も小春日和の釣り日和。春のこんな時を『メバル凪』などというけれど、秋には何て呼べばいいでしょうかね。どなたか可愛いネーミングを考えて下さいな。さて今回のレポートは、東京ベイの第2弾。この時期人気のカワハギを狙って・・・。もとい、『肝』を狙って羽田から空では無く海へと繰り出しました。今回は鯛損『兄』も急きょ参加しました。凸凹ブラザーズの、珍釣行の結果は果たして如何に・・・。

続きを読む “東京ベイ第2弾 楽し難しカワハギ釣り。”>>

東京ベイの味なリレー船 昼間はキッス!!夜は・・・?

Jun.14, 2004 のんびり気軽に船遊び

梅雨時はジメジメして、なかなか外に出たくなくなってしまいますよね。けれど海の方はと言いますと、梅雨こそ「旬」という美味しい魚がドドッと動き出す季節です。梅雨の合間の貴重なお天気の日には、江戸前の味な魚をお目当てに、粋に船遊びに興じてみませんか?6月14日。東京湾の風物詩でもあるアナゴ釣りをメインに、やはり人気のシロギス釣りをセットにしたリレー船で、海の上から東京見物と洒落込みました。だけど、ホントは東京湾はデビュー戦。取らぬタヌキの何とやらで、まあ結果は…。ほろ苦デビューではありましたが、江戸っ子の船遊びを堪能して参りました。昼から夜に移り変わるベイエリアは、実に色んな表情をして見えましたよ。

続きを読む “東京ベイの味なリレー船 昼間はキッス!!夜は・・・?”>>

ページのトップに戻る