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スタッフ自らがのぼせたり、ライターさんが体験した温泉レポートをお送りします。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です!詳しくはライター募集を参照ください。

日田琴平温泉-木の花カルテン

Sep.30, 2004 水郷の隠れた新名所

日田琴平温泉-木の花カルテン:イメージ1

日田盆地は筑後川の上流に位置し、山々から集めた水が日田盆地で一つとなって下流に注いでいく。そのため、日田盆地内では複数の支流河川が合流し水郷と呼ばれるほど並々と水を称えている。今回、訪れた日田琴平温泉は最近開発された温泉で、筑後川支流の一つ高瀬川に隣接している。

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大箇温泉

Aug.23, 2004 西宮の公衆天然温泉浴場 

大箇温泉:イメージ1

西宮の銭湯に温泉が出た。話しはさかのぼり阪神大震災になる。周りの古いアパートは軒並みに全壊し利用客が激減した。駅前で温泉を掘り一大レジャーセンターを作る話しが出ていた。このとき温泉を掘ろうとオーナーは思った。早速、準備に取り掛かった。2000年12月に掘削申請手続きを取り2001年2月末に許可が下り、4月に工事が始まった。6月には温泉が出た。成分分析の検査結果が8月に出た。泉質は予想通りの単純温泉だった。宮水の湯と命名し、 2002年3月に利用許可が出た。

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伏尾温泉「不死王閣」

Aug.23, 2004 池田の鮎茶屋 

伏尾温泉「不死王閣」:イメージ1

大阪のベットタウン池田市の奥座敷にあるのが天然温泉「伏尾温泉不死王閣」だ。「伏尾の鮎茶屋」として名をはせたのは昭和8年にさかのぼる。旅館の前を流れる余野川をせきとめ滋賀県から鮎の稚魚を仕入れ、養殖鮎を育てた。鮎を売って一儲けを企んだのだが、当時、川には鮎が躍っていた時代。結果は失敗に終わった。それで奮起一発、この養殖場を釣堀にし、客が釣った鮎を料理するサービスに鞍替えしたところ今度は大当たり。時は、娯楽の少ない昭和のはじめ。「北摂の新名所 伏尾の鮎狩婦人子供でもよく釣れる!」と大評判となり、阪急電鉄も「鮎狩は阪急沿線で」と新名所を大いに宣伝、新聞社までもが、今でいう日帰りパックを組むなどと大盛況となった。

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鹿の子温泉&からとの湯

Aug.8, 2004 有馬街道の立ち寄り湯 

鹿の子温泉&からとの湯:イメージ1

神戸から三田方面に抜ける道を有馬街道という。いまでは高速道路と並行して走るようになったが、少し昔、この街道は一本道だった。それだけに神戸の震災の折にはダンプカーがこの道を埋め尽くしたほどだ。有馬といえば太閤さん。それは大規模で派手な湯治で有馬の名を天下にとどろかせた。その近くに有馬温泉とは泉脈が違う鹿の子温泉というひっそりとした隠れ湯がある。バブル全盛の頃、神戸市の援助を上手く活用したオーナーは、火の消えた隠れ湯を今風の大衆天然温泉に模様替えした。さらに鹿の子温泉の豊富な湯量を利用して、近くの唐戸の地に鹿の子温泉を運び、「からとの湯」もオープンさせるようになった。そして、ともに有馬街道を走るアウトドア派にとって、立ち寄りの湯として重宝がられるようになった。

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有馬温泉-金泉

Aug.8, 2004 天下の神戸の奥座敷

有馬温泉-金泉:イメージ1

日本の三名泉のひとつ「有馬温泉」はご存知神戸の奥座敷としても有名である。日本人は歴史に弱い、いわゆる由緒正しいとか縁起物とか歴代の物語などに傾倒するきらいがある、元来のブランド志向の強い民族なのだと思う。有馬温泉にはそういった歴史がある。そしてロケーションがいい。大阪からでも高速道路を通り 1時間あまりで到着する。夏は多少の納涼気分が味わえる。神戸からは六甲山を越えると有馬温泉である。高速道路を使えばもはや1時間はかからない。そういった二大要素で有馬温泉は京阪神でもっとも有名で最も親しまれた温泉地である。

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神戸クアハウス

Aug.6, 2004 都心の天然温泉ビル 

神戸クアハウス:イメージ1

神戸の中心地といえば三宮である。その三宮には、JR、阪急、阪神、地下鉄がそれぞれに駅を持っていて、すべてが隣接している。こじんまりとした港町である。その三宮の駅から徒歩5分の処に天然温泉が沸いているのを知る人はまだ少ない。その温泉の名を神戸クアハウスという。

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太山寺温泉なでしこの湯

Jul.30, 2004 神戸の隠れ湯

太山寺温泉なでしこの湯:イメージ1

神戸は海と山がある街として有名だが、実は、それだけではないのだ。新と旧、そして自然と人口が奇妙に入り混じった街なのだ。神戸市は高速道路が何本も縦横無尽に走っている。さらには郊外のニュータウンと港に隣接した都心部を結ぶ見事な無料ハイウエイも走っている。ところが、旧態然とした昔ながらの入り組んだ細い迷路のような田舎道も未だに市民権を得て縦横無尽に走っている。ところが、その両者の奇妙な調和が美しい魅力となっているのを知る人は少ない。

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しあわせの村温泉

Jul.30, 2004 神戸三宮から25分の緑の楽園 

しあわせの村温泉:イメージ1

神戸三宮から車で25分の処に250ヘクタールという広大な緑に囲まれた敷地がある。これは高齢者や障害者の自立を支援する目的で、神戸市が作り神戸市の外郭団体が運営する総合福祉ゾーンなのだ。そこは子供から大人、そして高齢者まで、すべての人々がスポーツとレクリエーションを楽しみ、心身をリフレッシュさせる施設が配置されている。そして、その一角に、日帰りの天然温泉までついているのだから、この「しあわせの村」は申し分のない処だ。近場で、手軽に、しかも安全に、整備されたアウトドアライフが満喫できる場所があった。

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龍神温泉

Jul.30, 2004 山村にたたずむ三大美人の湯 

龍神温泉:イメージ1

日本の仏教の聖地「高野山」から、先日、世界遺産に登録された「熊野古道中辺路」まで伸びた50キロの道路は、四季折々な山の景観、季節の息吹、渓流のささやきなどを見事に楽しめるハイウエイである。その有料道路「高野龍神スカイライン」が2003年10月1日より無料開放され、南紀と大阪を結ぶ地域住民の隠れた抜け道は一段と便利になった。その龍神には三大美人の湯として知られる「龍神温泉」がある。この何もない山村に沸く湯は格別である。

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須磨温泉 ホテル・スパ・エンメイ

Jul.29, 2004 須磨浦海岸の御用達

須磨温泉 ホテル・スパ・エンメイ:イメージ1

京阪神の夏といえば「須磨」である。須磨浦海岸の夏は、このときとばかりに露出した肢体を艶やかに披露する超過激水着の女性たちであふれかえる。それを TVカメラが追う。地元FMラジオが夏季臨時スタジオを出す。ビーチバレーが始まる。この熱気を当て込んで充血した目つきの男たちがやってくる。その男たちは、最近では競泳用の超ビキニパンツをはき、女性たちの目を奪おうと必死である。海岸には波打ち際と並行して海の家が軒を連ね、その距離は何百メートルも続く。その軒先のステップを肌を露わにした女性たちが闊歩する。それを男性が追い声を掛ける。須磨浦海岸の夏の風物詩なのだ。

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