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Since Apr.01,2000


早稲田・大久保 銭湯

Jan.27, 2004 学生街の銭湯めぐり

早稲田・大久保 銭湯:イメージ1

久しぶりに早稲田へ行った。学生時代に一度通った銭湯が懐かしくなり、銭湯探しをしてみようと思った。早稲田鶴巻町を歩く。早大通りから一本内側の道を大隈講堂方面へ行く。鶴巻図書館が右手にみえる。ガラスが縦に数枚入っていてちょっとおしゃれな交番が隣接している。そのまま歩く。マンションの一階に鶴巻湯がある。営業時間は午後3時から11時。タオル・リンスインシャンプー・ボディーソープのセットが100円で売られており、隣にはコインランドリーがある。午前中に訪れたため残念な事に中には入れなかった。

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中川温泉「ぶなの湯」

Nov.30, 2003 丹沢湖・紅葉トレッキングと”信玄の隠し湯”

中川温泉「ぶなの湯」:イメージ1

秋も深まったある日。「そろそろ丹沢も紅葉かな」という頃、丹沢湖方面へ紅葉狩りに出かけました。国道246号線を南下、大井松田ICを過ぎ、御殿場線「谷峨(やが)」駅を左に見たら、少し先の「清水橋」交差点を右に入ります。すぐ横に川を見ながら鄙びた山あいの一本道を登り、「玄倉(くろくら)へ」の表示を左折。ぐるりとカーブを切り、トンネルを抜けると湖岸へ出ます。湖のふちをめぐるように玄倉まで走り、「玄倉川橋」を左手に見送って、なお直進、ここからは、狭いオフ・ロードの林道(7/1~9/30は通行止)になります。歩行者と対向車に注意しながらゆくと、やがて車止めに突き当たります。手前にスペース(約15台)がありますので、そこへ車を停めます。車を汚したくない方は、玄倉の駐車場を利用してください(玄倉から車止めまで徒歩約30分)。ディ・パックを背負い、トレッキング・シューズに履き替え、いざ紅葉トレッキングへ。車停めの門を迂回して進むと、玄倉川を眺めながらのゆるやかな登りが始まります。この道は「ユーシン渓谷」と呼ばれ、紅葉の景色がすばらしく、近年ハイカーに人気の場所です。道の先にある山小屋まで車が入るため、迷うことのない一本道の車道。道幅もあり、傾斜もさほどきつくないので、中高年の方や子供連れでも歩けます。視界の開けた道を、さまざまに色づく落葉樹林を眺めながら2時間半ほど歩き、沢沿いで遅めのお弁当タイム。午後の陽に映える山々を眺めつつ、来た道をのんびりと戻りました(途中に長いトンネルがあるため、懐中電灯は必携)。

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大磯温泉

Jan.4, 2003 大磯プリンスホテルにある穴場の温泉

空気が冷えて冴えわたった日。ぱーっと眺めのいい場所へ行きたくなりました。以前から気になっていた、大磯町にある「湘南平公園」へ行って、ついでに海のそばのあの温泉に浸かって・・・と、車を出す頃にはルートもほぼ決定。いつものように「お風呂セット」を積んで出発しました。

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別所の湯

Sep.23, 2002 宮ヶ瀬湖で遊んだ帰りに立ち寄り湯

まずはじめに断っておかねばならないのですが、残念ながらこのお風呂は「温泉」ではありません。周囲一帯には「別所温泉」という温泉が湧き、旅館も数軒ある場所ですが、ここは水道水を湧かしているとのことです。なんともまぎらわしい感じですが、宮が瀬方面からの帰りに立ち寄るには便利なお風呂ですし、広い湯船で森林浴気分も楽しめるので、ご紹介したいと思います。厚木ICから246号線に入り、伊勢原から国道63→64号線を北上、「宮ヶ瀬湖」へと向かうのがわたしのお気に入りドライブ・コース。尾崎で60号線と出会うあたりが「清川村」です。平成12年に完成した多目的ダム「宮ヶ瀬湖」を北にひかえ、自然いっぱいの清流の村。日帰り入浴施設「別所の湯」は、そんな自然の山懐に抱かれた場所にあります。

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奥多摩温泉「もえぎの湯」と氷川渓谷遊歩

Aug.31, 2002 テルマリズムじぶん流

奥多摩温泉「もえぎの湯」と氷川渓谷遊歩:イメージ1

東京にも温泉はあります。新宿から電車で2時間弱の奥多摩に1998年7月にオープンした奥多摩温泉「もえぎの湯」がそれです。さっそく、温泉を愉しむために出掛けてみました。もちろん、奥多摩の自然も満喫して、体も心もリフレッシュするのが今回のテルマリズム(温泉療養)の目的です。山小屋風な造りのJR 奥多摩駅で降り、まずは、駅の側にある氷川渓谷遊歩道を散策してみることにしました。

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広沢寺温泉「玉翠楼」

Apr.13, 2002 丹沢のふもとに湧く強アルカリ泉・山あいの一軒宿

東京から、「週末ちょっと温泉でも」といって思い浮かぶのは、伊豆・箱根でしょうか?いえいえ、そんな遠いところまで行かずとも、近くにいい温泉があるのです。今回は、丹沢山塊にひっそりと湧く一軒宿、「広沢寺温泉」をご紹介します。

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川治温泉と龍王峡スノートレッキング

Dec.24, 2001 テルマリズム・じぶん流

鬼怒川温泉の先、ちょうど鬼怒川と支流の男鹿川とが合流する山間に川治温泉はあります。享保八年(1723)、男鹿川の洪水により発見された川治温泉は、知る人ぞ知る温泉。山の温泉地の気候は、皮膚にほどよい寒冷の刺激を与え、血行に変化を出してくれるので、心臓や血管を鍛えるトレーニングになると聞きました。ならば、温泉地効果をあげるためにも、まずは近くにある美しい渓谷「竜王峡」でトレッキングをしてから、温泉にたっぷりと浸かろう、そんな計画を立ててみました。

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高根沢城温泉「元気あっぷむら」

Dec.20, 2001 テルマリズム・じぶん流

ヨーロッパで盛んなテルマリズム(温泉治療)とは、日本でいうところの湯治のようなものですが、フランスでは医学的にも認知されていて、健康保険も適用される程だといいます。最近、日本でも市民の健康増進のために市町村の作った新しい形の温泉施設は増えていて人気があります。栃木県塩谷郡高根沢町にある「元気あっぷむら」も、1997年に温泉を掘りあてて作られた自然あり温泉ありの「心と体の健康」をテーマとした温泉公園です。まさに、テルマリズムにはぴったりの場所。施設は「自然の森・親水公園大自然ゾーン」と「リフレッシュビレッジゾーン」に分かれていて、温泉だけではなくていろいろな楽しみ方も選択できる気軽なレジャーランドでもあります。最近、疲れやすくなった体を労わるべく、私もテルマリズム気分で「元気あっぷむら」へ出かけてきました。

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尻焼温泉

Nov.18, 2000 川全体が野天風呂

川の底から湯が湧き出ている尻焼温泉。ここを流れる長沢川をせき止め川全体が野天風呂になっており、お尻を川砂に埋めて治療したところから尻焼温泉と名がつけられたそうです。各地の山々から雪の便りが聞こえる中、本格的に雪が降る前に川床から湧き上がる尻焼温泉を見に出かけました。

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川原湯温泉

Nov.18, 2000 ダムに埋もれる川原湯温泉と吾妻渓谷

川原湯温泉:イメージ1

平成18年に八ツ場ダム完成により水没予定の川原湯温泉。関東首都圏の水害対策の為に消えてしまう温泉街と吾妻渓谷を自分の目に焼付けておきたいと思い、紅葉の終りかけている上州に向かいました。

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草津温泉

Oct.14, 2000 「草津はよいとこ一度はおいで」

草津温泉:イメージ1

日本有数の草津温泉。標高1200mの高原地帯にあり、澄んだ空気と綺麗な水、そして薬効の高い湯に恵まれ湯治場としては理想的な環境になっている。今回は温泉と紅葉を求めて自宅を8時に出発、一路北へ。

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