パドリングレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


スタッフ自らが沈したり、全国のライターさん達が体験したパドリングレポートをお送りします。海外のプロガイド、リュウ・タカハシさんのニュージーランドレポートも凄いです。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です!詳しくはライター募集を参照ください。

釜石市両石湾

Nov.23, 2004 初めてのソロ・ツーリング

釜石市両石湾:イメージ1

釜石市両石湾は、天候の変わりやすい三陸エリアの中では、シーカヤック初級者にも比較的親しみやすいフィールドではないかと思います。この日は、誰も遊んでくれる人がいなかったので、私は一人ぼっちで愛艇ルクシャとともにプチ・ツーリングに出かけました。実はソロ・ツーリングは初めて。ちょっとドキドキです。

続きを読む “釜石市両石湾”>>

紅葉の田沢湖・二人ぽっちツーリング

Nov.03, 2004

紅葉の田沢湖・二人ぽっちツーリング:イメージ1

紅葉真っ盛りの休日、仲間に誘われて秋田県玉川下りに・・・玉川は田沢湖の近くにある川で、ロデオパドラーには有名な生保内放水口を有しています。あまり知られていないのが、この生保内から下流のコース。一つ大きな瀬がありますが、それをクリアすると人口物のない深い渓谷に囲まれた静かな世界が広がります。玉川の水の色はなんだか不思議に深い青。とても不思議な、現実の世界をワープしたような世界が楽しめるので、ワタシも大好きなフィールドです。

続きを読む “紅葉の田沢湖・二人ぽっちツーリング”>>

新緑の和賀川パドリング

May.04, 2004 ~マイナスイオンの洗礼~

新緑の和賀川パドリング:イメージ1

お仕事の関係で、今年のGWはわずか二日間。しかし、限りあるお休み有効に使わねば!というわけで、今回は春先だけのお楽しみ、和賀川ツーリングです。

新緑の和賀川パドリング:イメージ2

和賀川が流れる沢内村、湯田町は、岩手県内でも有数の豪雪地帯。雪解け水のあるこの時期が、ファルトボートでのツーリングにはもっとも適しています。上流部は適度な瀬が連続し、なんといっても周囲の新緑のさわやかさ、気持ちよさは天下逸品!今回の集合場所、和賀川沿いの湯田町焼地台公園キャンプ場は雪が完全に溶けたゴールデンウィーク頃からの営業となります。緑豊かでトイレや炊事場も清潔。とてもさわやかなキャンプ場です。

続きを読む “新緑の和賀川パドリング”>>

香川県庄内半島シーカヤックツアー

Oct.06-08, 2001 シーカヤック二泊三日の旅

気候はすっかり秋。夏の間にぎわった海に海水浴客も居なくなり、シーカヤッキングには絶好のシーズンがやって来た。こんな事を言うのもなんだが、僕はシーカヤックは絶対に秋が良いと思っている。海水はまだまだ泳げる温度だし、うるさい蚊などの虫も少なくなり、夜になれば体は焚き火を有り難がり、ビーチはシーカヤッカーだけのモノになるのだ。(但し、釣り人だけは年中何処にでも居ますが...^^;)

続きを読む “香川県庄内半島シーカヤックツアー”>>

仁淀川川下り

Oct.06-08, 2001 子供と遊んだ仁淀川

カヌーに乗って二泊三日で仁淀川を遊んで来た。川人間が沢山生息する高知県下では「四万十川ばかりが有名になって」と仁淀川系川人間の嘆く声をそこかしこで耳にするが、同じ高知県下にあるカヌイストの聖地「四万十川」に負けず劣らず仁淀は良い川であるのは間違いない。京阪神からも、高速道路の開通によってアクセスも楽になり、無理をすれば一泊二日でも楽しむ事が出来る。今回は出掛けたタイミングがまた良かった。秋晴れの空の下、前日までは台風21号が秋雨前線を刺激して結構な雨を降らし水量は申し分無い。更には鮎漁が一ヶ月程の禁漁期間に入っていた為に、何かとトラブルの元になる鮎釣り師に気を使う事も無く、川は僕たちの独占状態である。

続きを読む “仁淀川川下り”>>

八重山諸島シーカヤック vol.3

Jul.27-Jul.28, 2001 まれびとの島渡り (西表島・白浜~外離島~白浜~鳩間島~バラス島~西表・上原)

八重山諸島シーカヤック vol.3:イメージ1

7月27日(旧暦6月7日) 満潮12:22 干潮18:28
昨日はおよそ40kmも漕いでヘトヘトになってしまった。ということでクーラーバッグにビールをたっぷり詰めて外離島までお手軽ピクニックに出かけた。しかし漕ぎ出てみると昨日の疲れか、それともただのやる気の無さかちっとも舟が進まない。やっと外側を廻って島の西の浜に着いた。一応四つ目の島渡りだ。潜ってもサンゴはほとんど死んでいてあまりキレイでない。やはりリーフの縁まで行かなければダメなのか。そこでさらに廻って内離島と接する辺りに再上陸。ここはサンゴはないが真っ白な砂がふたつの島を結ぶように堆積している。どんどん潮が退いているのでその砂がずんずん顔を出して白さを増している。インスタントラーメンを作って食う。キャンプ食として用意したが毎日の宿泊まりで全く手をつけていなかった。ジリジリした太陽の下でハフハフとラーメンを食うのもイイもんだ。それだけでは足りなくて、相棒がポーク缶とアルファ米で焼きめしも作ってくれた。そういえば、このおやじと初めて那珂川を下りに行ったときもマルシンハンバーグの焼きめしだった。こうやって陰ながら「あやしい探検隊」の林さんばりに働く相棒に拍手を送りたい。 まんぷく腹を抱え、今度は風の鳴る木陰で昼寝を貪った。

続きを読む “八重山諸島シーカヤック vol.3”>>

福井県常神半島

Jul.27, 2001

福井県常神半島:イメージ1

今回のパドリングは、関西に住む人にとっては海水浴等で馴染み深い若狭湾の西側に突き出た常神半島だ。三方五湖などをはじめとする観光スポットも数多い。我々シーカヤッカーにとってのこの辺りの魅力はなんと言ってもその海の美しさ。どういうわけか我々関西の、それも太平洋側に住む人にとっての日本海のイメージと言えば、波が高く暗く冷たいイメージが付きまとってしまうのであるが、実の所、特に夏場は何時出掛けても穏やかな透明度抜群の海が最高のシーカヤックツアーを堪能させてくれる、とびっきりのフィールドなのである。(但し夏場の週末は前途の海水浴客等多数でお勧めできませんが...)

続きを読む “福井県常神半島”>>

八重山諸島シーカヤック vol.2

Jul.25-Jul.26, 2001 まれびとの島渡り (西表島・大原~白浜)

八重山諸島シーカヤック vol.2:イメージ1

7月25日(旧暦6月5日) 満潮10:17 干潮16:57
今日も怪しい天気、朝から雷雨が降ったり止んだりしている。停滞日と決め宿の車を借りて島の観光に出かけた。板根を大きく張り出し鬱蒼としたサキシマスオウの森は不気味な精霊の宿る気がした。由布島への渡し口では数10年かけて、この島に一人で木を植え緑にしたおじぃの娘さんに会った。本を読んだばかりだったので短い出会いだったがうれしかった。午後から仲間川をさかのぼってみるがまたもや干潮時で、いくらも行かないうちに艇の底を擦りすぐに引き返した。マングローブの林にアカショウビンのかん高い声がひびいていた。

続きを読む “八重山諸島シーカヤック vol.2”>>

八重山諸島シーカヤック vol.1

Jul.23-Jul.24, 2001 まれびとの島渡り(石垣島~竹富島~小浜島~西表島)

沖縄八重山の島々は広く石西湖礁に囲まれあまり外洋の影響を受けない。ここを島から島へ渡り歩く。それぞれの島にそれぞれの文化や人を味わい、誰もいない浜で泳いだり釣りをしたり、きっと楽しいに違いない。相棒の都合でチケットの一番高い夏休み中になってしまったが、それ相応以上の旅となった。

続きを読む “八重山諸島シーカヤック vol.1”>>

直島諸島シーカヤッキング

Jul.20, 2001 夏本番

直島諸島シーカヤッキング:イメージ1

太陽はギラギラ、鮮やかな青い空の隅っこには入道雲がモクモクと立ち上がる、とんでもなく正しい夏空の下、直島諸島へシーカヤックキャンプツアーに出かけた。カヤックの準備をしているだけで汗だくのフラフラだ。準備もそこそこにPFDを着込んで海に飛び込んでクールダウン。プカプカと水面に浮かびながら、あっちにもこっちにも見える島々を眺めれば気分は盛り上がざるを得ない。20近い数の有人無人の島で構成される直島諸島は、日帰りから一泊でも二泊でも好みによってツアーコースは幾つでも用意出来る。更に体力や時間があれば豊島や小豆島、四国側へと漕ぎ出すのもかなり面白い。『シーカヤックでの島巡り』と言う「らしい」キャッチフレーズを鵜呑みに出来る良いフィールドだ。

続きを読む “直島諸島シーカヤッキング”>>

ページのトップに戻る